「夏こそ鍼灸×温灸」で更年期症状を緩和!猛暑・ストレス・免疫低下に備える東洋医学の知恵
更年期と免疫力、今から整える夏の体づくり
春が過ぎ、気温が急上昇するこの季節。湿度と暑さが増し、体が気候に適応しきれないまま、梅雨、猛暑、そして残暑へと移行します。
GWを過ぎると、更年期障害や季節の変わり目による体調不良が増える時期でもあります。加えて、昨年同様、酷暑が予想されるため、夏バテや体調不良が引き起こされやすくなります。
さらに、短い秋を経て寒い冬がすぐにやってきます。この時期は風邪やインフルエンザ、コロナなどのウイルスにかかるリスクも高まるため、今のうちから免疫力を高めておくことが、夏から冬にかけての健康維持に繋がります。
特にこの時期、気をつけたいのは「更年期障害」と「免疫力の低下」です。
「夏こそ鍼灸×温灸」は、季節の変わり目に現れる不調や、夏から秋、そして冬にかけての体調不良を未然に防ぐための東洋医学的アプローチです。
〜更年期の不調と、夏から始める免疫ケア〜
こんな方におすすめです:
☑ 更年期の症状(ほてり・不眠・冷え・イライラなど)がつらい
☑ 気圧や気温の変化に弱く、体調を崩しやすい
☑ 夏になると体がだるい、冷房に弱い
☑ 風邪やインフル、コロナに備えて今のうちに免疫を高めたい
更年期障害とは? その原因と症状

更年期障害は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少によって起こる、自律神経や内分泌の乱れが原因の体調不良です。
特に40代後半〜50代の女性に多く、以下のような症状が見られます。
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顔のほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)
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頭痛、肩こり
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不眠、イライラ、抑うつ感
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動悸やめまい
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冷え、疲労感
更年期に「鍼灸×温灸」が有効な理由

東洋医学では、更年期障害は「腎の衰え」と「気血水の巡りの滞り」と捉えます。
「鍼灸×温灸」では以下のようなアプローチをとります:
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上位自律神経節への鍼通電+温灸:自律神経の調整、ほてり・不眠・肩こりに対応
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腹部の温灸:内臓の冷え・巡りの低下を改善し、元気を補う
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症状に応じた四肢への鍼灸:個々の症状に対応(冷え、頭痛、めまいなど)
温灸の「陽気(あたたかさ)」は、更年期によく見られる“冷えのぼせ”や“気虚”の改善に極めて有効です。
夏は体力を消耗しやすい季節です。 過剰な発汗、食欲不振、冷房による冷え、睡眠の質の低下などが重なり、自律神経と免疫力のバランスが崩れやすくなります。
その結果、
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秋に夏の疲れが出る「秋バテ」
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免疫力の低下による風邪・インフルエンザの罹患
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昨年のような“年末の感染症ラッシュ”に対応できない体質
といったリスクを抱えることになります。
「夏のうちに整える」ことが、秋冬を元気に乗り切るための鍵です。
鍼灸×温灸で免疫力を高める理由
『鍼灸×温灸』には以下のような免疫系への作用が期待されます:
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血流改善:白血球や免疫細胞の循環を促進
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自律神経の安定化:過緊張を抑え、バランスを回復
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腸の働きの活性化:腸内環境の改善は免疫力に直結
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冷えの改善:深部体温が上がることで免疫細胞が活性化
夏から始めることで、秋冬の不調を未然に防ぐ「未病ケア」が可能になります。
「夏こそ鍼灸×温灸」は、今だけでなく未来のための体づくりです。
更年期障害でお悩みの方、年末の体調不良を未然に防ぎたい方に、今こそ受けていただきたい施術です。
毎年繰り返される体調不良に対して、まず「先手」を打ちましょう。
「夏こそ鍼灸×温灸」は期間限定の施術メニューになります。
期間:5月8日(木)〜9月末日まで ※延長の場合あり
施術費用:
- 初回6,000円 ※初回は既存・新規ともに一律(初診料別途)
- 2回目以降は9,850円
所要時間:約90分
施術内容:
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上位自律神経節への鍼通電+温灸(自律神経調整)
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腹部温灸(気海・関元で腸管を温め、脾兪・腎兪を通じて小腸の働きを高め、免疫力を底上げ)
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状態に応じた四肢への鍼灸(不眠・ほてり・冷え等に対応)
これからの季節に摂取すると「体調・美肌・美髪」に効果的!な記事→🌿 夏を迎える今、ゼラチンを味方に。
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今こそ、体の中から整えて、強くしなやかな日々を。
「夏こそ鍼灸×温灸」で、未病ケアを始めましょう。
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